環境問題

【知っておきたい言葉】ごみを出さない、ゼロ・ウェイストとは?

「ゼロ・ウェイスト」という言葉を知っていますか?ごみをごみで無くすという、近年注目されている取り組みで、ごみのない社会を目指して様々な活動が行われています。この記事では、ゼロ・ウェイストと私たちの未来への投資について、ご紹介していきます。 「ゼロ・ウェイスト」とは ゼロ・ウェイストとは、無駄や浪費をなくして、ごみを出さないこと。人の意識や社会の仕組みを変えることで、ごみをごみで無くすことができるそうです。 徳島県上勝町では、2020年までに上勝町のごみをゼロにする=埋め立てや焼却処分をしないことを目指し、2003年に日本の自治体で初めて「ゼロ・ウェイスト宣言」

【知っておくべき、日本が抱える問題】日本のエネルギー自給率

日本のエネルギー自給率をご存知でしょうか?石油や天然ガスなどの資源が少ない日本は、海外と比べてエネルギー自給率が低くなっているのが現状です。この記事では、日本のエネルギー自給率と再生可能エネルギーへの投資について、ご紹介していきます。 日本のエネルギー自給率 2021年度のエネルギー自給率は13.3%で、他の主要国の中でも低い水準です。東日本大震災後に原子力発電所の稼働が停止し、大幅に下がったとのこと。原子力発電所の再稼働や再生可能エネルギーの導入などで少しずつ上がっているそうですが、震災前の水準には届いてないようです。 エネルギー自給率が低いと、ロシアのウクライナ侵略など国際情勢の変化や東日本大震災のような災害が発生した時に、安定的にエネルギーを確保することが難しくなります。 電気料金も上がってきている昨今、エネルギー自給率を上げていくことが急務ではないでしょうか。 参考:経済産業省 資源エネルギー庁 ▼こちらの記事もチェック 【投資家向け】

【投資家が知るべき、環境問題】絶滅の危機にある動物たち

ここ最近の気候変動や環境変化は、とても深刻な状態です。そして、人間だけではなく地球に住む生物たち全てに関わる問題です。この記事では、世界の絶滅危惧種や持続可能な社会をつくる投資について、ご紹介していきます。 世界の絶滅危惧種 絶滅危惧種とは、絶滅の危機にある生物のことです。約213万以上の野生生物のうち、約4万以上が絶滅危惧種になっています。 「絶滅のおそれのある種のレッドリスト」というものがあり、絶滅の危険度によってランクづけされ、9つのカテゴリーに分けられているとのこと。 9つのうち「CR(深刻な危機)」「EN(危機)」「VU(危急)」の3分類が、絶滅危惧種とされています。

【投資家が知るべき、気候変動】大雨や台風などの自然災害

ここ最近、異常気象による自然災害の発生が多くなっており、気候変動の影響は私たちの生活に深く関わってきています。この記事では、大雨や台風などの自然災害が頻発している背景、持続可能な社会への投資について、ご紹介していきます。 大雨や台風などの自然災害が頻発 日本で発生した自然災害の中で、2023年は大雨による被害が多かったそうです。その要因として、地球温暖化の影響が考えられています。 気温上昇で海や地上から蒸発する水分量が増えることから、地球温暖化の進行によって大雨が頻発するとのこと。 地球温暖化を抑えるためには、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出削減が必要です。そのために、化石燃料から再生可能エネルギーへの転換が進められています。 この動きは世界中で起こっており、地球温暖化を抑制する取り組みは今後も増えていくでしょう。 参考:ソニー損保、環境省 ▼こちらの記事もチェック! 【投資家が知るべき、

【投資家が知るべき、環境問題】山火事や森林火災

2023年は、世界各地で大規模な森林火災が発生しました。森林火災と地球温暖化には関係や繋がりがあるとの見方もされているようです。この記事では、山火事や森林火災の原因、環境にやさしい投資について、ご紹介していきます。 山火事や森林火災の原因 山火事や森林火災の原因には、人為的な放火等と自然的な高温・乾燥・強風などが考えられています。自然的な要因には、地球温暖化による気温や海水温の上昇、エルニーニョ現象が関係しているそうです。 エルニーニョ現象とは? 森林火災の被害は年々拡大しており、20年前に比べて約2倍の森林が焼失しているとのこと。また、数多くの避難者や死者も出ています。 地球温暖化の影響で火災が起きやすい気候になる確率が上がっているという見解から、山火事のリスクは高まっていると思います。 そして、森林火災は二酸化炭素を放出し、地球温暖化に繋がるということ。

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