投資

新NISA開始から1年!2025年に注目の投資は再エネ?

新NISA(少額投資非課税制度※)が開始されてから1年が経過しました。この制度は、個人投資家が非課税で投資を行える魅力的な仕組みとして、多くの注目を集めています。この記事では、新NISAの現状と2025年に注目される投資分野、再エネ市場の成長性について、ご紹介していきます。今後の投資戦略の参考にしてみてください。 ※少額投資非課税制度:投資から得た利益が非課税になる=税金がかからない制度 新NISA開始後の動向 新NISAは、2024年にスタートし、投資から得た利益が非課税かつ保有期間が無期限で投資を行える枠組みとして大きな関心を集めました。旧NISAは投資額や非課税の保有期間が限定されていましたが、新NISAでは金額の拡大や期間の無期限化など、資産運用により活用しやすいものとなりました。 ▼新NISAの特徴 ・非課税保有期間の無期限化 ・年間投資額の拡大 ・非課税保有限度額の拡大

【地球温暖化対策】再生可能エネルギーの重要性と投資チャンス

過去最高を記録する猛暑と、頻発するゲリラ豪雨などの異常気象。地球環境の変化や温暖化の兆候を肌で感じる人も増えているのではないでしょうか。この記事では、地球温暖化の現状と再生可能エネルギーの重要性、再生可能エネルギーへの投資について、ご紹介していきます。 地球温暖化の現状 地球の二酸化炭素濃度は年々上昇しており、世界の平均気温(2011〜2020年)は産業革命期と比べて1.09℃高くなったそうで、二酸化炭素濃度と気温は密接に関わっています。 平均気温が1.5℃上がると、 ・世界の人口13.8%が、5年に1回は深刻な熱波にさらされる ・100年に1度の可能性で、夏の北極海の海氷が消失する

【投資家向け】知っておきたい!SDGsでよく使われる用語

国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)をもとに、様々な問題に対する具体的な目標が掲げられ、それに関連した言葉も目にするようになりました。この記事では、SDGsでよく使われる用語やサステナブルな投資について、ご紹介していきます。 SDGsでよく使われる用語 SDGsに関係する言葉はたくさんありますが、いくつかピックアップしてお伝えします。 サステナブル 「持続可能な」という意味を持ちます。資源や環境が長期的に持続可能であることを指し、地球環境や社会・経済に対して使われることが多いです。 エシカル 「倫理的な」という意味で、行動やビジネス活動が倫理的であるかどうかを指す言葉です。エシカルな考え方は、環境への影響や社会的責任を考慮することから、持続可能な開発や社会づくりに貢献すると言われています。 クリーンエネルギー

【知っておきたい投資用語】匿名組合とは?

インターネットが普及したことで、個人でも金融商品の売買等が簡単にできるようになりました。昨今では個人投資家が増加傾向で、様々な投資方法や用語があります。この記事では、匿名組合と社会貢献につながる投資について、ご紹介していきます。 匿名組合とは 匿名組合は、略して「TK」と呼ばれ、特定の事業者に資金を提供し、事業からの利益を受け取ることが目的の契約です。 「匿名組合契約」とも呼ばれ、出資者が事業者に出資し、事業者は生まれた利益を出資者に分配します。特徴は名前の通り、出資者が匿名で出資できること。 匿名組合は、個人だけでなく法人の出資も可能。事業の営業者と資金の提供者との2者間のみ契約でき、3者間以上の契約はできません。 匿名組合のメリット・

2024年パリ五輪のサステナブルな取り組みと再生可能エネルギーへの投資のチャンス

いよいよ夏季オリンピックが、パリで7月26日より開催されます!今回のパリ五輪では、二酸化炭素の排出量を抑えるといった、地球環境に配慮した目標が掲げられているそうです。この記事では、パリ五輪のサステナブル目標や具体的な取り組み、再生可能エネルギーの市場動向や投資について、ご紹介していきます。 パリ五輪のサステナビリティ目標 パリ五輪の大きな目標として、気候への影響を抑えるために、大会で排出される二酸化炭素などの温室効果ガスを今までの半分にすることが掲げられています。 また、気候変動に貢献するプロジェクトを支援し、気候変動問題に積極的に取り組んでいくとのこと。大会後も長期にわたって気候変動への取り組みを推進するという、意欲的な姿勢を見せています。 参考:Paris 2024 Olympics ▼こちらの記事もチェック 環境と未来を考える!大阪万博のSDGs取り組み

Episode

00:00:00 00:00:00